こないだの音作りでめっちゃいい音出来たからこの設定で完璧!!なんて思ってる人は音作りが下手だ。など、ギタリストのための音作りbot(@gt_sound_making)の中の人のブログ。ギターのバンドの中での音作りに関することやバンド全体での音作りやおすすめの機材紹介などの記事を書きます。中の人はバンドでギターを弾きつつPAとしてライブハウスで働いています

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こないだの音作りでめっちゃいい音出来たからこの設定で完璧!!なんて思ってる人は音作りが下手だ。


こんにちはまたらんです。
随分棘のあるタイトルで書かせていただきましたがそれくらい重要なことなので知っておいてほしいことです。

例えば先輩の音作りのうまい人に自分の音を見てもらってスタジオとかで音作りを手伝ってもらうことがあるでしょう。
その姿勢は非常に重要です。
自分より知識がある人に教えてもらうことでさらに高いレベルに行けるというのはどの分野にでもあることです。
しかしながら音作りという面では教えてもらったことをちゃんと理解しないまま理解した気になることが非常に多くあります。
なぜそうなるのかというと音作りは表面上ではアンプやエフェクターのつまみを見ればその通りに真似できるからです。

でもこれって落とし穴なんですよね。

例えばそのつまみの設定をそのままにライブでやったとしましょう。
それではそのスタジオで作った音作りの音は出ません

もしそのスタジオと全く同じ環境でライブをやるならそれでもいいでしょうがそういうわけではありません。
非常に多くの要素で音は変わります。
例えば、広さや壁、床の素材、その日の気温、湿度、お客さんの入り具合、お客さんが来ている服etc...
それに加えて同じ種類のアンプを使ったとしても個体差やスピーカーのへたり具合なんかで音は変わります。
ましてや低音なんかは音量で聞こえる具合が大きく変わります。
これじゃそのスタジオで作った音作りと同じ音を出すのは不可能ですね。

じゃあ音作りをする必要はない?
そんなことを言いたいわけではないんです。


音作りの際に覚えるべきはつまみの位置でなく音そのもの
とそういいたいわけです。
耳で音を覚えてそれをそれぞれの環境で最適な音に近づける。
それをちゃんとやりなさい。
そうでなきゃいつまでも音作りが下手だといわれ続けます。

マルチエフェクターを使っている人なんか毎回音を調整しない人がいますがそれじゃダメ。


毎回毎回を良い音を鳴らそうとしていれば自ずと音作りはうまくなりますよ。

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at 2017/01/27(金) 15:17 |

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