ギタリストのための音作りbot(@gt_sound_making)の中の人のブログ。ギターのバンドの中での音作りに関することやバンド全体での音作りやおすすめの機材紹介などの記事を書きます。中の人はバンドでギターを弾きつつPAとしてライブハウスで働いています

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プロフィール画像企画沢山のご応募ありがとうございました!!

沢山のご応募本当にありがとうございました!!
1回目とは比べ物にならないほどの応募に少々戸惑いました(笑)

独断と偏見とはいえギタリストのための音作りbotの顔となるため熟孝させていただきました。
その結果プロフィール画像は@melonpanonanikoさんのこちらの画像にさせていただきました!!
BqqLBDLCYAEM0gq.jpg
画像の綺麗さで決めさせていただきました!!
本当にきれいなギターです。
写真のセンスも抜群!!


残念ながら漏れてしまった方の写真にもコメントさせていただきます!
本当はすべての画像に対してコメントしたいのですがあまりの数でしたので一部にさせていただきます。
もちろんすべての画像にしっかりと目を通させていただきましたよ!


まず一番乗りだった@Bz1231utaさん
BqlGpybCcAA9M1q.jpg
一目でヴァン・ヘイレン好きだとわかりますね。
5150本当にいいアンプです。


@maruti0304さんBqnrE7FCQAALulx.jpg
キョロちゃんがエフェクターに!?
どういう効果のエフェクターなのか気になります。


@Jim_Mansonさん
Bqn7O7ZCAAAgmoq.jpg
P-90搭載のテレキャス
色がしぶいです。
しかしエフェクターもいいものが沢山ありますねぇ。


@spv55e49さん
Bqp1naWCMAIv71Z.jpg
三日月型のギターかっこいい!!
ヘッド落ちが心配です(笑)


@jaguar_hollow04さん
Bqp43qQCIAAOcAF.jpg
ホロータイプのジャガーかっこいいですね。
しかしアカウント名がそのまんまですね(笑)


@_RAM_pageさん
BqqBayBCIAAPILA.jpg
ジーンズ生地のボディかっこいい!!
オリジナルだそうです!


@dairyman0508さん
BqqLRXMCIAA-C-8.jpg
めぞん一刻面白いですよね。


@gt_hastaさん
BqqM-IyCUAAhMTq.jpg
H-S-S使用のテレキャスいいですねぇ


@kou_slfさん
BqqOk0ACYAA5BxG.jpg
杢目きれいですねえ
透明なピックガードがいい味出してます。


@LaAdanayanさん
BqqSqNtCQAElwS-.jpg
唯一のアコギエントリー!!
しかしこの壁掛け便利そうですね。


@fkkzさん
BqqWck7CIAADmnv.jpg
この白い杢目めっちゃかっこいいですね。

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ドラマーのための音作り

ドラマーは音作りに関係ない?

いやー、多くの人はこう思ってるんじゃないでしょうか。

ギターやベースみたいにエフェクターやアンプのつまみをいじることもないし、ライブハウスじゃPAさんがドラムの音を作ってくれるんでしょ?って思ってますよね?
正直それは正しいです。

でもだからと言って音作りに関係ないわけじゃないんです!!!


リハーサル一発目をやったことある人は分かると思うんですがリハーサルの最初にPAさんは長い時間かけてドラムの音を作っていますよね?
なぜPAさんがドラムの音作りに時間をかけるかというとドラムの音が悪いとどうやっても全体の音が良くならないからです。
つまりドラムの音はバンドサウンド全体の土台なんですね。


じゃあドラムの音が悪かったらそれはPAのせいでしょうか?
まぁそういうこともあるでしょうがそれよりもドラマー自身の問題であることも多いです。

技術的な問題ですが太鼓をちゃんと鳴らせているかが非常に重要です。
高校生なんかの初心者のライブでスピーカーから出てくるバスドラの音がとんでもない音になっているのを聴いたことありませんか?
あれは極めて弱くバスドラを踏んでいるのを無理拾って加工して何とか音を出している結果起きているんですね。
ここまで極端じゃなくてもキックが弱いとそのライブハウスの100%の音は出せません。
これはスネアやタム類でも同じことが言えます。

また、均等に音が鳴らせるようにするのも大事です。
例えばバスドラのダブルストロークで2発目が極端に弱くなってしまうとそれにある程度合わせて音を作ることになるので100%で出せなくなります。

バスドラなんかだとハウリングを防止するために一定以下の音量をカットするゲートというエフェクターをかけることが多いので下手すれば弱すぎるとスピーカーから音が鳴らなくなってしまう。
スネアにゲートをかけるライブハウスもあるのである程度の確認をしないと意図的に弱めにバスを踏んだ音やゴーストノート、クローズリムショットが出なかったりするから注意した方がいいです。

あとはラウド系や音圧で勝負するようなバンドに言えることだけれどシンバル類が弱いと迫力にかけたりしちゃう。
意外と高音域の部分は重要だったりします。

ドラマーはリハーサル時に外音を確認ができないのでメンバーを信用するしかないです。
(そういえばたまにメンバーにドラムを叩かせて外音を確認しに行くドラマーがいるけど叩く人が変わると音変わるからあれまったく意味ないです。)
メンバーに自分の理想の音を理解してもらう努力を普段からしておけばパスできる問題ですね。
例えば自分の理想の音に近い音の音源をメンバーに聴かせたりしておきましょう。


ドラマーだからって関係ないと思っていちゃいけませんよ?

このあたりは意外とどういうところにドラマーやメンバーが疑問を持っているのかがあまりわからないので特に質問募集してますのでお気軽にコメントくださいませ!

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自慢の愛機の画像をリプライで @gt_sound_making まで飛ばしてください!
独断と偏見にて決めさせていただきます!

音圧のあるバンドってどんなバンドか説明できますか?

いきなりですがこんな事聞いたり思ったりしたことありませんか?

あのバンドは音圧がすごい

多分ほとんどの方が聞いたり思ったことがあるんじゃないでしょうか。

音圧がすごいとどうなるんでしょうか?
これへの答えは主観的なものになっちゃうと思うんですが
迫力が出て音が重厚な薄っぺらくないようになりますよね

音圧は特にメタルやハードコアなんかのラウド系のバンドだと重視されるポイントだと思います。
やっぱり迫力が大事なジャンルですからね。
でもラウド系なバンドじゃなくても音圧があるのは大事です。
ポップスなどではサビなど盛り上がるところでよりはっきり抑揚をつけることができたり
ダンサンブルな曲ならビートを強くしてより踊れるようにできます。

さてここまで読んでいただければみなさん、自分達も音圧のある音を出したいって思いますよね?



でも音圧ってどうすると出るんでしょうね?

さてこの答えを出すには音圧の正体を明かすところから始めましょう。

音圧を感じるときというのはより多くの情報をより効率よく同時に知覚したときです。

何やら難しいですね~
でもこの先の具体的な音圧の出し方の説明を読めば意味が分かるのでご安心ください。

その説明をするのに3つのカテゴリに分けていきましょう。



まず一つ目は音作りの問題です。

逆説的に言うと音圧を出すのには音作りだけではダメということですがそれは後で説明するのでおいておきましょう。
音圧を出すために必要な音作りというのは他の記事でもたびたび言っていることですが各パートの音域を層を作るように分けるようにするということです。
ビジュアル的に説明すると以下のような感じです。

シンバル類
リードギター
サイドギター
ベース
バスドラ

このような音の層を作るようにイメージして各楽器のイコライザーを調整します。

よく音圧を出そうとして失敗する例として弦楽器がみんな低音を出しすぎてしまうということがあります。
そうしてしまうと何がダメなんでしょう?
上に倣って視覚的にこの失敗例を説明するとこうなります。

シンバル類


リードギター、サイドギター
ベース、バスドラ
シンバル類とギターの間に隙間が空いちゃっていますね。
こうなるとなにか物足りなく聞こえてしまいます。

これが音圧を定義した際のより効率よくという部分に当たります。
前者の例も後者の例もそれぞれ聴こえる楽器の数は一緒なんですが、前者の方がすべての楽器がはっきりと聞こえるのでより音が大きいように脳が認識するんですね。(もちろん適切な音量バランスがとれている前提ですよ。音量バランスのとり方はこちら

後は音作りの中では単純な音量の問題も音圧に関係します。
早い話音はデカい方が音圧を感じます
でも上で説明したバランスが崩れてしまったらむしろ音圧が下がります。
ライブをする際には音量はPAさんと相談していくことになるでしょう。
各ライブハウスごとに出せる音量の限界はありますし、無理くり出すとバランスがコントロールできなくなったりしてしまいます。


では二つ目のポイントにいきましょう。
二つ目のポイントは演奏です。

ちょっとこのHP名のくせに出しゃばりますが、演奏にまで口を出させてもらいます。
音圧を出すには重要な要素ですので。
音圧が出るためには演奏がピタッと合ってないといけません。
これが同時にという部分に当たります。
音作りの問題を完ぺきにクリアしていてもバラバラな演奏では絶対に音圧は出ません。
プロの音圧がすごいバンドの機材をそのまま使っても初心者バンドでは同じ音圧は得られません。
なんとなく合ってるねなんてレベルじゃまだまだダメです。
例えばベースとギターがユニゾンするようなリフならギターとベースのタイミングが完全に合致して音が混ざってどこからがベースの音でどこからがギターかわからないくらいまでいきましょう。
もちろんそれにリードギターやシンバル、バスドラが合致しないといけません。
コンマ何秒の狂いもなくすべての音が(上で示した層)同時に出せるとすごい音圧を感じられます。
音圧を出したいバンドは次のスタジオからこれを課題に練習に励んでください。


最後にその他の要素です。

ここではより多くの情報を知覚するというところに当たるところを説明します。
わざわざ知覚すると書いてあるわけですから音圧とは音だけの問題ではないということですね。
CD音源をどんなに爆音で流してもライブの音圧には勝てません。
人間の五感というのは脳でつながっていますので聴覚以外に訴えることによって聴いている人の脳がより音圧があると錯覚させることができます。

聴覚は今まで説明したとおりですね。

触覚はバスドラなんかのズンズン来る感じですね。

嗅覚、味覚は音圧と結びつけることが難しいですがライブを見てる人がライブの汗臭いような匂いから音圧を連想して音圧を感じるかもしれません。

プレイヤーが一番どうにかできる聴覚以外の五感が視覚です。
視覚で訴える要素にはパフォーマンス照明があると思います。

パフォーマンスは要するに動きですね。
鳴らす音と合致した動きができると音圧を感じます。
アグレッシブに動きながらずれなく演奏できるように練習する必要があります。

次に照明ですが、バンドじゃどうにもできないだろうと思うかもしれませんがそんなことありませんよ。
リハーサルで時間があれば曲の中で肝になるキメを確認すればいいんです。
あとはライブの前にライブハウスの人に自分たちの音源を渡しておいて聴いておいてもらうなんてこともできます。
後は照明スタッフも人ですので印象が良い人には100%以上の仕事をしてくれたりします(PAにも言えることですね)んでその辺も大事だったりしますね(笑)

さてというわけで音圧を出す方法分かっていただけたでしょうか?
これ本当に大事なところなんで何度もこの記事を読み返してください。
あとはバンドメンバーにも読んでもらうと練習時の目的意識が明確になると思いますよ。

空間系エフェクターって何?

さて前回の記事で歪みエフェクターの種類の違いを見てもらいました。
今回は歪み以外のエフェクターを紹介させていただきます。
実は空間系とはよく言いますがそれを指すものは割と人によって違います。(笑)
とりあえずここでは揺れ系といわれるエフェクターを紹介します!
また前回の記事同様各種の定番ペダルと動画で紹介させていただきます。

この揺れ系エフェクターうまくかければ非常に効果的なんですがかけすぎるとくどくなってしますので注意です!

コーラス

よくクリーンめのアルペジオにかけたりします。あとはベーシストにとってはスラップ時に薄くかけるやり方も定番だと思います。
定番のアンプJC-120に搭載されたものが元祖です。

カート・コバーンの愛器だけあって最初の単音弾きにコーラスをかけた音はNirvanaぽいですね


フェイザー
BOSS / PH-3 (Phase Shifter)

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価格:11,880円(税込、送料別)


パイプオルガン等に使われている回転しながら音を出すスピーカー、ロータリースピーカーの音をギターで再現するために作られたエフェクター。
怪しさやさわやかさを表現できますね。
個人的にはギターソロとかでかけても面白いですね。



フランジャー
BOSS Flanger BF-3

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価格:12,960円(税込、送料込)


歪みエフェクターと併用するとジェット機のサウンドになります。
結構よくつかわれてます。



トレモロ

【即納】【送料無料】 BOSS TR-2 【トレモロ】

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価格:9,720円(税込、送料込)


音量を上下させるエフェクター。
強くかければロキノン系なんかでたまに聞く単音弾きに使えそうなサウンドに。
浅くかければサーフミュージックっぽいさわやかなサウンドに。
他の揺れ系と違って強くかけても音程感がなくなりません。



以上が揺れ系エフェクターです。
どれも効果的に使えば演奏にメリハリが付けられますのでなにか自分たちのバンドの音にパンチが足りない時に使ってみるといいかもしれません。

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